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フラワーブログ

桜の宴の名残りの花を愛でる

今年はちょっと寒く、桜の開花が遅れているようですが

一足早い桜の宴の名残りを撮った画像を眺め楽しんでいます。

 

2週間もブログを書けず、ご心配をおかけしました。

本当にごめんなさい。

On Flowersの2人はキャパオーバーの仕事を受け、

仕入からいっぱい、いっぱいで全くゆとり無く過ごしておりました。

おかげさまで、無事終了したのですが

燃え尽きて灰になっていました。(笑)

 

さて、やっと復活しましたので、ほんの少しだけご報告です。

 

それはそれは幸せなお仕事でした。

春のお彼岸の日に夢のように桜を飾る婚礼の装花を

まさしく、桜の宴

「一世一代の花遊びをしたい」と美しい花嫁のご希望です。

 

そんな佳き日にふさわしい会場選びを2年前からしっかりと

持ち込みの装花を飾れ、主役の桜の花の映える会場をと

 

花嫁が選んだのはMaison Premiere (メゾンプルミエール)

恵比寿の丘にある一軒家レストラン

3階建ての全てを桜で飾って欲しいとのご希望でした。

 

仕入れた桜の大枝は2mから3mのものが60本以上

60㎝からから120㎝の小枝が300本

そこから開花調整をして厳選して会場へ運んだ大枝は50本

小枝は束ねて、ユーカリの枝や葉と合わせながら

3フロア全館を桜で装飾しました。

 

その驚異的な量の桜をOn Flowersの2人で飾ったので

もちろん、写真を撮ることができず、

カメラマンのクッポグラフィーの井上氏のご報告を待ちアップしたいと思っています。

お楽しみにもう少しお待ちください。

 

満開の桜を引き下げ、そのほんの一部をOn Flowersの店頭に

桜の壁のように飾り、今週のレッスンを楽しんで頂きました。

ちょっと乾いて触るとこぼれそうな花々にありがとうを伝えて

桜の宴の名残りの花たちを愛でました。

 

桜の宴の名残りの花も美しく

道行く方にたくさん声をかけて頂きました。

 

そんな咲きこぼれる直前の花たちを少しだけ。

 

 

陽光桜

 

吉野桜

 

大島桜

 

会場に飾った桜は小さな花型が可憐な

啓翁桜、東海桜、彼岸桜

白い桜に桜色を重ねました。

 

今日は冷たい雨が降り桜の開花もちょっと足踏みですが

桜の開花には恵みの雨、

来週末のふわり開花を心静かに待ちましょうね。

 

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2017年3月26日|ブログFacebook

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