名残の花を愛でる

椿は冬の花だから

もうそろそろお別れの季節

 

固い蕾から咲いた花は

びっくりすほど艶やかで、そのでティールの全てが完璧な美しさ

一輪の花を飽きるほど見つめることが出来る幸せ

 

 

咲き溢れる前に触ったポロリと溢れた花を

そっと木のお椀に浮かべて見ました。

 

 

浮かべたらくるくると回りながらダンスして

ぷりりと可愛い姿にお孫の椿を想います。

 

 

 

 

 

この椿は朴半椿、本当に大好きな椿です。

また来年も愛でることができますように。

冬が行き過ぎ、春が始まりました。