春を待つ伊豆山の散歩をご一緒に

日差しが春めいて早めの春一番が吹いたところもあるようですね

気温は低いけどとてもいい天気だったので

近くの伊豆山神社までお参りとお散歩に出かけました。

 

歩くときは足元は万全でスニーカーではなく

お気に入りの登山用のアプローチシューズ

 

 

普通に歩くと山道なので30分ほど 周りの景色を見ながら

ゆっくり写真を撮りながら歩くと45分もかかってしまいました。

さて今日は伊豆山のお散歩ご一緒しませんか。

 

熱海の街中の熱海桜は満開を過ぎましたが

伊豆山の標高が300メートルほどの場所はまだほころび始め

時期をずらせながらお花見ポイント知ってると長く楽しめます。

 

 

 

下りの急なヘアピンカーブの脇に大島桜の大木があります。

白く大きな花を咲かせる大島桜、染井吉野よりは少し早めに咲くので

見頃は3月半ばから末、満開には景色が一変します。

 

 

これは染井吉野のまだ固い蕾

東京より少し早めに咲くはずですが去年から

暖流が伊豆大島の向こう側へ流れているらしく

少し寒い熱海です。去年は東京より開花が遅くびっくりしました。

今年はもう少し早く咲かないかなと願ってます。

 

 

伊豆山の景色の中で大好きなのが楠(くすのき)

来宮神社の大楠(おおくすのき)が有名ですが

伊豆の山にはたくさんの楠があり大木も多く

その大きさの安定感には本当に癒されます。

この楠は伊豆山神社の大木

見上げるだけで何だかんだ嬉しくてしばらく佇みぼーっと眺めます。

 

 

境内の梅も満開です。

伊豆山神社はしだれ桜が見事なので4月の半ばごろを目指しましょう。

実はタイミングが合わず

まだ満開のしだれ桜を愛でてないので今年こそ。

 

 

さて、海も山も美しい伊豆山の散歩はいかがでしたか。

これから季節ごとの美しい景色をお届けするのでお楽しみに。

熱海や伊豆の山を歩きながら自然を感じ

季節の花や植物を摘んであしらうワークショップを夢見ています。

少し準備に時間がかかりそうですがじっくりと準備したいと思います。