ミモザのスワッグ

ミモザのスワッグの画像をアップします

 

乾燥に弱いミモザは

フワフワのモフモフで飾っても

空気が乾燥してるとあっという間にしぼんでしまうことがあり

びっくりした方からお問い合わせを頂きました

咲いたミモザもしっかりと水揚げして

たっぷりの水で飾り霧吹き管理で

少しは長く飾って頂けるのですが

乾燥した部屋に飾ると一晩でキュッと蕾んでしまうこともあります。

 

乾燥したこの季節を逆手にとって

スワッグやリースに仕立てに長く飾って頂くことも出来ます。

取り急ぎ画像のアップだけ 先にさせて頂きます。

明日また補足させて頂きます。

春をミモザの花から始めよう

風がちょっと冷たくても

黄色いフワフワなミモザが咲いたらもう春

 

昨日駅まで歩いたら、素敵なおうちの玄関先の

ミモザの花が風に揺らいで針を告げてました

 

熱海で見た大きなミモザの木 ちょっと内緒にしておきたい場所

 

 

今週の季節の花の定期便も熱海レッスンも

ミモザが届きますからお楽しみにお待ちください。

 

去年のミモザに占領された我が家のバスルーム

 

黄色いミモザにユーカリや白い春の花々を合わせます

 

こちらは懐かしい東中野でレッスンしていた時の画像

ミモザが届いたら、もう春ですよ。

ご予約の皆様お楽しみに。

 

春の翳はむらさき

いちばん寒いこの季節に春の花々を先取り

切り花の球根花が美しい季節です

季節の花の定期便をお届けした方には

ブログでお伝えしたいと思います

 

美しい球根花の中でもチューリップは特別で

濃い紫色のチューリップを3種

小手毬と姫水木の枝に合わせます

小手毬と姫水きをフラワーべースに合わせて切り分け枝物は切り口を必ず割ります。

チューリップはステムの流れを活かしながら

痛んだ葉だけ外し残りの葉は花留めの役割を果たすので

流れを活かしながらそのままの長さを活かし活ける

少し短めのチューリップも葉が花留めとなるので

枝を活かし少し浮かせながらあしらいます

 

ちょっと寂しすぎると感じたらラナンキュラスのマルヴァを添えて

マルヴァの華やかさは明るい紫にも生えるので

アネモネやヒヤシンスにも似合います

お好みで変えてみてください

 

チューリップ  ブラックヒーロー(別名 夜の帝王)

今年は少し小ぶりの花が届きました

 

チューリップ ブラックパーロット

オウムの羽のようなパーロット咲き

ディティールを見れば見るほど自然の不思議を感じます

徐々により深い紫から黒に近い色へ変化します

長く飾ると薄い花びらになりながら花びらはドライフラワーになります

 

チューリップ ネグリタパーロット

初めて使う種類、葉の形もエレガントで美しい

 

オランダから届くヒヤシンスの切り花は乳kぁりょうが少なく4種類ほどをミックスさせて頂きました

淡い色の固い蕾が濃く色づいてきます

 

復職が美しいポンポンラナンキュラスは

イタリアからの輸入だったのですが

紫陽花で有名な青木園芸さんが国産の美しいラナンキュラスを栽培しています

今回選んだのはマルヴァ

 

鮮やかで深い紫色のアネモネも蕾で届きます

球根花ではないけど深い紫色に惹かれます

 

少しだけ添えた小さな球根花はムスカリ

球根つきで根と花芽が出たばかり

お部屋で水耕栽培で育てられます

水を少なめに小さな花瓶やキャンドルホルダーで飾ってみてください

小手毬は蕾で届くので枝を割り、多めの水で水揚げして

暖かな部屋で咲かせてからチューリップと合わせてみてください

姫水木は少し多めでひと束づつお届けですが

固い蕾なので咲かせて長く楽しんでください

 

紫色に春の黄色や淡いオレンジや柔らかなピンクも

合わせたくなったのですがぐっとこらえて

添えた色は小手毬の白だけ

あえて紫色のグラデーションでお届けしました

「春の翳はむらさき」

教えて頂いた言葉をこの季節は呪文のように唱えます

まだ届いてない方もお楽しみに

ご質問は何なりとメールでお問い合わせください

 

新しい年を迎えて

新年も七日を過ぎ、街も日常を取り戻して

少しづつ新しい年を始めました

言葉にすることで自分の気持ちが決まっていく

このブログを綴ることはとても大切なことなのに

昨年は新しい暮らしを始める事で精一杯だったように思います

今年はもっと自分と向き合い思いを言葉とカタチにできるように

昨日の散歩で見上げた空は穏やかな冬の空

不思議な縁が繋がり暮らし始めたこの場所の

こんな景色や楠の大木が

自分らしくマイペースでゆっくりやっていいのだと教えてくれる

心踊るのは冬枯れの道端で見つけた草の実や木の実

密やかな艶やかな実が春を待ち

また新たな命を育むのだと思い至るとドキドキする

 

寒空の下でも冬の花が咲き、柔らかく芽吹き

もう春の準備は始まっていて

そう、熱海桜はもう咲き始めます

そんな熱海の伊豆山から今年も花々や植物のこと

お伝えできるようにワクワクとドキドキを大切に準備します

 

 

新しい年に祈りを込めて

美しい花々の姿を撮ろうと朝の光を待ったのですが

あいにくの曇り空

柔らかな光もいいかしらと最初にとったのは

シンビジュームの原種 トランシアナム

上品な香りがとそのエレガントなフォルムにうっとり

 

大王松

オタフク南天と南天の実

赤い蘭はアンブラック

 

見事な枝葉雲龍梅

白いスプレーマムはポンポン咲きの小さな品種を

 

赤と白を繋ぐ上品なココア色

クラシックココアという名の大輪の菊

仕上げにほんのり上品な金色仕上げるために金塗り雲龍柳

 

 

上質な南天の実がたくさん入荷したので

稲穂と水引を添えて、変身の小道具に

 

クリスマスに飾った森のスワッグとリースは

お正月飾りに変わります。

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画像のアップをしたので

お伝えしたいことは今夜にでもゆっくり綴ります。

さて今日から熱海アトリエレッスン

季節の花の定期便もご希望日にあわせ順次発送中です

お楽しみにお待ちください。